レンタルサーバーとは


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コチラ レンタルサーバとは

レンタルサーバはネット上に情報を発信するサーバ機の容量を間貸しするサービスです。(ホスティングサービスともいいます)

「URL=WEBサイトの住所」に対して「server=WEBサイトの住居」になります。
無料ホームページスペース
巨大な住居(プロバイダー他)にスペースを借りて限られたスペースを間借りするタイプ。
無料ホームページスペースで一般的に云うレンタルサーバーではありません。
・独自ドメイン(×) ・自由度(×)
レンタルサーバー 共用サーバ
一台のサーバ機を複数人で共有して利用するタイプ。
標準的なレンタルサーバーです。
・独自ドメイン(○) ・自由度(○)
専用サーバー 専用サーバ
一台のサーバ機を専用機として利用するタイプ。
一台まるごとレンタルしたり、自宅・自社サーバで運営。
・独自ドメイン(○) ・自由度(○)

一般的なレンタルサーバはAマンションタイプになります。
B一戸建て型の専用サーバは他者の影響がないので大型サイトには最適です。

ただし、自宅・自社サーバーでは、セキュリティと24Hアクセスが可能な安定性に対して不安が残ります。
専用サーバは容量も大規模サイト用で、一般的には共有サーバを利用します。


コチラ 容量の目安

テキスト主体のシンプルなサイトであれば100MBもあれば充分になります。

ページ容量の確認
ブラウザ上でマウスを右クリック>プロパティ>全般(サイズ)で確認できます。(当ページは13KB)

例) テキスト主体1ページの容量を10KBとします。
格安レンサバで100MBのスペースを借りたとして、下記単位表をもとに計算してみましょう。a

単位 表記 内訳
ビット b 最小単位
バイト B 1B = 8b
キロバイト KB 1KB = 1000B
メガバイト MB 1MB = 1000KB
ギガバイト GB 1GB = 1000MB

100MB = 1MB×100×1000KB = 100000KB
100000KB ÷ 10KB = 10000ページ

100MBの容量とは10KBのページを1万ページ程収容できるスペースになります。

共用サーバでも月々数百円〜数千円で100MB〜数GBまでの容量でレンタルできます。
シンプルな構造のサイト構築には充分すぎるスペースが確保できます。
はじめてレンタルサーバーを利用されるという方は、コスト・セキュリティ・安定性を考慮しても、共有サーバーでの運営をお勧めします。


コチラ レンタルサーバ利用の流れ


1.独自ドメインの取得
サーバ業者の代行取得もあります。その際は所有権の確認を忘れずに。

2.業者選択>お問合せ>お申込
お申込の前に公式サイト内のFAQで解決しない事を問い合わせましょう。
(無料お試しを用意している業者もあります。)
無料アカウント取得>ログインID・PASSでログイン>お試し運用

3.申込後、代金振込み
入金確認後ご利用開始となります。お申込からココまで通常2〜3日程です。

ドメイン持込の場合
ドメインのネームサーバーをレンタルサーバの用意した情報に変更。

レンサバ業者代行の場合
設定なども代行で行ってくれます。


レンタルサーバーについては以上になります。

次は「どこにすればいいのか」です。

運営されるWEBの目的用途と各サーバー業者サービスのマッチングも大切ですが、サーバ業者を選ぶ際には一応コツがあります。
まずはサーバのチェックポイントをご確認ください。


コチラ レンタルサーバーご利用ナビ

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