トップレベルドメインとは
TLDはドメインでいうところの右端になります。
例)
http://○○○○.△△△←ココになります。
以下は代表的なものになります。
| .com | 商業組織向け・制限はなく最も一般的 |
| .net | ネットワーク組織向け・こちらも制限なし |
| .jp | 日本国 |
詳しくはコチラ「ドメインと独自ドメインの基礎知識」にて
トップレベルドメインとSEO
TLDは2008年にGoogleのマットカッツ氏により、「ランキングに影響を与えない」と結論付けられています。
YST(ヤフーサーチテクノロジー)は日本で第1位のシェアですがコチラのほうもドメイン年齢による影響は未だあるものの、TLDそのものによる影響は無いものと思われています。
(弱冠、企業ドメインが有利かなと感じられる点はありますが・・・)
又、今年からTLDが既存のものに限らず自由に取得できるようになります。
この事により、万一TLDがランキングに影響を与えるアルゴリズムになっても、問題外となる状況になるようです。
筆者の運営する「.net」「.com」「.biz」「.co.jp」でもTLDがランキングに影響を与えているというデータは上がってきておりません。
従いまして、内部SEOに関して独自ドメイン取得の際、TLDは左程気にする要因ではないといえます。
それよりも、取得の際は他の注意点をチェックしておくことをお勧めします。







